【国際セミナー】東京 国際航空セミナー-アジア・太平洋地域における国際航空の将来-

  • 航空・空港

Supported by 日本財団 THE NIPPON FOUNDATION

日時 2019/11/18(月)
会場(所在地) 神田明神ホール (〒101-0021 東京都千代田区外神田2-16-2 神田明神文化交流館2F)
テーマ アジア・太平洋地域における国際航空の将来
講師 基調講演:国土交通省航空局 堀内審議官
     米国運輸省 代表者(要請中)
     成田国際空港株式会社 田村明比古代表取締役社長

パネルディスカッション
(航空会社 ①~⑤ によるプレゼン各5分を含む) 
モデレーター:山内 弘隆 運輸総合研究所所長
パネリスト :①全日本空輸 藤村修一・専務執行役員(国際提携部担当)
       ②日本航空 西尾忠男・常務執行役員・経営企画本部長
       ③アメリカン 代表者(要請中)
       ④デルタ 代表者(要請中)
       ⑤ユナイテッド 代表者(要請中)
       ⑥成田国際空港株式会社 田村明比古代表取締役社長

開催概要

 アジア・太平洋地域の航空旅客輸送は、2018年に旅客数が16億人に達するなど拡大している。同地域の航空旅客輸送が拡大を続ける中、日本では、訪日外国人旅行者の目標(20204000万人:20306000万人)の実現に向けて、更なる航空需要に対応するため、羽田空港の飛行経路の見直しや成田空港の第3滑走路の整備による首都圏空港の機能強化、空港運営民間委託(コンセッション)を通じた地方空港のゲートウェイ機能強化が推進されている。
 一方、米国から日本以外のアジアへの長距離直行便の拡充、アジアの大規模空港インフラの拡張、東南アジアにおける長距離LCCの台頭など、アジア・太平洋地域における航空環境が激変しているところである。
 このような状況を踏まえ、日米の航空当局、航空会社、空港運営当局の代表者を招き、アジア・太平洋地域における将来展望や航空戦略をテーマとするセミナーを開催する。あわせて、ワシントン国際問題研究所から本テーマに沿った研究成果も報告する。