各部署のご紹介

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研究員

運輸総合研究所には、研究所の活動方針として実務と学術研究との橋渡しを掲げていることから大学等の研究機関からの研究者のみならず、官公庁や交通事業者等から実務経験豊かな人材を幅広く受け入れ、現在、常勤研究員29名と大学など外部に籍を置く客員研究員・非常勤研究員5名がいます。 研究員は山内弘隆所長が統括するとともに、研究アドバイザーが研究に関する助言、研究成果の評価等を行うことにより、研究内容の充実を図っています。 成果は、年2回の「研究報告会」及び適宜開催される「コロキウム」等で発表しています。 在籍した研究員は、多数が大学の要職に就くとともに、出向元に戻り第一線で活躍しています。

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総務部

総務部には総務課・経理課・図書室があり、運輸総研内の管理部門として、文書管理・人事労務・福利厚生・会計経理・図書出版など広範な業務を担っています。 近年ますます多方面に広がる運輸総合研究所内の業務が円滑に機能し、業務に支障が生じることのないよう配慮しつつ、全ての職員が心身ともに健康で働きやすい環境づくりに一丸となって取り組んでいます。

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企画部

企画部は、調査・研究活動に関する企画立案及び総合調整、運営委員会の実施、研究 報告会や運輸政策コロキウム・セミナー等の企画と実施、機関誌「運輸政策研究」・ 研究テーマに関する書籍の編集,研究調査に関する国内外の研究機関との協力、研究 所の広報活動等を担当しています。

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広報戦略室

運輸総合研究所は、設立50周年を迎えた2018年度に、ホームページの更新、ロゴマークの新規制定、英文名称の変更、50年史の編集・発行を行いました。 また、2019年度からは、研究所の活動をより多くの方々に知っていただくために、広報戦略室を設置し、広報業務を企画立案するとともに、実施しています。

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国際部

世界が急速に変化する中で、我が国では、少子高齢化、環境問題など複合的に存在する課題を解決するため、交通分野においても将来に向けての戦略的対応が必要とされています。 資源の乏しい我が国が今後も持続的な発展を遂げるためには、自国だけで交通政策を考えるのではなく、地理的・歴史的にも関係の深いアジア地域、特に、ASEAN・インド地域との活動や交流が、その重要性を格段に増しています。 このような背景を踏まえ、米国を中心とした国際的な活動に取り組んでいるワシントン問題研究所の活動に加え、運輸総合研究所における国際的な活動を充実・強化するため、2019年4月に国際部を設置しました。 国際部においては、①情報収集活動の一層の質的な向上や充実・強化、情報発信方法の見直し、②諸外国の研究機関との組織的なネットワークの構築及び人的なネットワークの充実・強化、③当該ネットワークも活用した調査・研究事業の強化に取り組んでいます。さらに、海外の有識者や実務家を招請して行ってきたセミナーやシンポジウムについても、時代のニーズや交通関係者のニーズにマッチしたものとなるよう、内容、質の向上に取り組んでいます。