トピックス一覧 − 平成28年度

シリーズ:モビリティを活用したまちづくりセミナー「訪日外国人観光客4000万人達成のために」
日時 2017年3月16日(木)
13:00〜18:00(開場12時30分)
会場 「機械振興会館」B2ホール(東京都港区芝公園3-5-8)
主催 (一財)国土計画協会 (一社)全国道路標識・標示業協会 (株)時評社
協賛 (株)オリエンタルコンサルタンツ スリーエムジャパン(株) パシフィックコンサルタンツ(株)
後援 観光庁 国土交通省 (一財)運輸総合研究所
プログラム
主催者挨拶 13:00〜13:05
 米盛 康正
観光庁観光地域振興部長 13:05〜13:45
 加藤 庸之 氏
政治評論家 13:45〜14:45
 森田  実 氏

〜休憩〜 14:45〜15:00

(公社)日本観光振興協会 理事長(前観光庁長官) 15:00〜15:30
 久保 成人 氏
(株)オリエンタルコンサルタンツ プロジェクト開発部長 15:30〜16:00
 工藤  誠 氏
群馬県草津町長 16:00〜16:30
 黒岩 信忠 氏
東京地下鉄(株)取締役 16:30〜17:00
 野焼 計史 氏
衆議院議員 17:00〜17:30
 中村 裕之 氏
衆議院議員 17:30〜18:00
 武部  新 氏
登録先 https://www.jihyo.co.jp/mobi_seminar4/index.php/form
(株式会社 時評社のHPに飛びます)
シンポジウム「東京を支える鉄道・航空におけるサイバー攻撃への対策〜2020年に向けて〜」開催のご案内
日時 2017年3月2日(木)
13:00開場、13:30開会
主催 一般財団法人 運輸総合研究所
後援 サイバーセキュリティ戦略本部、国土交通省
協力 公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会
場所 海運クラブ 2階ホール(千代田区平河町2-6-4 海運ビル)
入場料 無料
通訳 外国語での発表は同時通訳を行います。
プログラム
【主催者挨拶】 13:30〜13:35
 黒野 匡彦 一般財団法人運輸総合研究所 会長
【来賓挨拶】 13:35〜13:40
 武藤  浩 国土交通省 事務次官
【来賓挨拶】 13:40〜13:45
 古宮 正章 公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会副事務総長
 
【講演1】 13:45〜14:30
「国家が関与するサイバー攻撃を理解するための状況把握」
 名和  利男 株式会社サイバーディフェンス研究所 専務理事/上級分析官
【研究報告】 14:30〜15:00
「東京オリンピック・パラリンピックに向けた交通機関へのサイバーテロ対策に関する調査研究」
 田中  英彦 情報セキュリティ大学院大学 学長
 古関  隆章 東京大学大学院 工学系研究科 電気系工学専攻 教授
 大久保 隆夫 情報セキュリティ大学院大学 情報セキュリティ研究科 教授

〜休憩〜 15:00〜15:15

【講演2】 15:15〜16:00
「フランス国鉄におけるサイバーセキュリティについて」
 ジル・ベルト フランス国鉄 情報セキュリティ最高責任者
【講演3】 16:00〜16:45
「ボーイング社におけるサイバーセキュリティについて」
 ロナルド・ロペス ザ・ボーイング・カンパニー ネットワーク&スペースシステムズ 
          国際ビジネス開発 アジア太平洋地区担当 ディレクター

〜コーヒーブレイク(休憩)〜 16:45〜17:05

【パネルディスカッション】 17:05〜17:55
「2020年に向けた交通分野に求められるサイバーセキュリティについて」
チェアマン
 大久保 隆夫 情報セキュリティ大学院大学 情報セキュリティ研究科 教授
コーチェアマン
 古関 隆章 東京大学大学院 工学系研究科 電気系工学専攻 教授
パネリスト
 ジル・ベルト フランス国鉄 情報セキュリティ最高責任者
 ロナルド・ロペス ザ・ボーイング・カンパニー ネットワーク&スペースシステムズ 
          国際ビジネス開発 アジア太平洋地区担当 ディレクター
 名和 利男 株式会社サイバーディフェンス研究所 専務理事/上級分析官
 三角 育生 内閣官房 内閣審議官 内閣サイバーセキュリティセンター 副センター長
 竹田 浩三 国土交通省 大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官

【閉会挨拶】 17:55〜18:00

 春成  誠 一般財団法人運輸総合研究所 理事長
司会:小泉 哲也 一般財団法人運輸総合研究所 調査事業部長
登録先 定員に達しましたので、締め切りました。
「IoTと物流に関する国際セミナー」開催のご案内
日時 2017年3月6日(月)
14:00〜18:00
主催 一般財団法人 運輸総合研究所
開催場所 ホテルメトロポリタンエドモント(東京・飯田橋)「悠久の間」
参加費 無料(ただし事前登録が必要です)
定員 300名
言語 日英同時通訳
開催趣旨  近年、あらゆるモノがインターネットがつながるIoT(Internet of Things)に対して、産業界の注目が集まっています。
 特に、物流分野においては、効率化/ 最適化等を目的に、輸送機器、インフラ、物流マネジメントなど、物流の各分野においてIoT の技術を取り入れる機運が高まっています。こうした状況を踏まえて、物流分野におけるIoT の利用状況の最新動向を紹介するとともに、今後の利活用について考察するため、国際セミナーを開催いたします。
講演内容 【開会挨拶】
 鷲頭  誠 (運輸総合研究所 ワシントン国際問題研究所長)

【基調講演】
 森川 博之(東京大学 先端科学技術研究センター 教授)
『IoTの未来予想図』

【講演1】
 Esa Jokioinen(ロールス・ロイス社 Head of Blue Ocean Team, Engineering & Technology Marine)
『Journey towards autonomous ships in the ship intelligence era』

【講演2】
 武藤 裕美(日本電気株式会社 交通・物流ソリューション事業部バリュークリエイション部 部長)
『デジタルがサプライチェーン・ロジスティクスに価値をもたらす』

【講演3】
 Benjamin Scharfenberg(ハンブルグ港湾局(HPA)Head of Digitization Services)
『smartPORT Hamburg-extending Iot in the port』

【講演4】
 鈴木 尚志(Kii株式会社 共同設立者兼社長)
『ハンブルグ港における、IoTを活用した大気汚染対策プロジェクトと物流でのIoT活用について』

【講演5】
 Chris Buono(UPS Vice President, Information Technology UPS Asia Pacific Region)
『Smart Logistics』

【質疑応答】

 講演後にレセプションを行います。
登録先 http://www.bees-inter.co.jp/s170306/form.php
(株式会社ビーズのHPに飛びます)
「シンポジウム:アジア大都市における都市鉄道の整備・運営〜PPPへの期待と課題〜」開催のご案内
日時 2017年2月20日(月)
13:00〜17:50 (12:30開場)
場所 海運クラブ2階ホール(千代田区平河町2-6-4)
主催 一般財団法人運輸総合研究所 政策研究大学院大学 アジア交通学会(EASTS-JAPAN)
後援 国土交通省 EASTS(Eastern Asia Society for Transportation Studies)
入場料 無料
定員 400名(お申込み人数が定員に達し次第、締め切らせていただきます。)
通訳 日英同時通訳
プログラム
【主催者挨拶】 13:00〜13:05
 黒野 匡彦 一般財団法人運輸総合研究所 会長
【来賓挨拶】 13:05〜13:10
 武藤  浩 国土交通省 事務次官
 
【基調講演】 13:10〜14:00
「都市鉄道のPPP事業とリスク」
 森地  茂 政策研究大学院大学 政策研究センター所長
講演資料(PDF:1.87MB)
【事例報告】  
「各国における都市鉄道事業」
 マニラ:プリミティボ カル 元フィリピン大学教授
講演資料(PDF:799KB)
14:00〜14:20
 バンコク:ピチャイ タニーラナノン ソンクラーナ・カリン大学教授
講演資料(PDF:1.79MB)
14:20〜14:40
 デリー:アチャリエ スルヤラージ ネパール交通学会事務局長
講演資料(PDF:696KB)
14:40〜15:00
【研究報告】 15:00〜15:40
「都市鉄道事業のスキームとリスクの比較」
 伊東  誠 一般財団法人運輸総合研究所 主席研究員
講演資料(PDF:800KB)

コーヒーブレイク(休憩) 15:40〜16:00

【特別講演】 16:00〜16:40
「日本政府のインフラ海外展開戦略」
 和泉 洋人 内閣総理大臣補佐官、政策研究大学院大学客員教授
講演資料(PDF:1.88MB)
【パネルディスカッション】 16:45〜17:45
コーディネーター
 森地  茂 政策研究大学院大学 政策研究センター所長
パネリスト
 プリミティボ カル 元フィリピン大学教授
 ピチャイ タニーラナノン ソンクラーナ・カリン大学教授
 アチャリエ スルヤラージ ネパール交通学会事務局長
 今村 俊夫 東京急行電鉄株式会社 取締役副社長執行役員
 山村 明義 東京地下鉄株式会社 専務取締役鉄道本部長

【閉会挨拶】 17:45〜17:50

 春成  誠 一般財団法人運輸総合研究所 理事長
司会:小泉 哲也 一般財団法人運輸総合研究所 調査事業部長
問合せ先 TEL:03-5470-8405(都市鉄道シンポジウム事務局)
(お申し込みは、2月10日(金) までにお願い致します。)
「更なる観光振興と交通機関のおもてなし向上を目指して」開催のご案内
日時 2017年2月17日(金) 14:00〜18:00
主催 一般財団法人運輸総合研究所
後援 日本政府観光局
開催場所 ホテルメトロポリタンエドモント(東京・飯田橋)「悠久の間」(2F)
参加費 無料(ただし事前登録が必要です)
定員 300名
言語 日英同時通訳
開催趣旨  2020年の東京オリンピック・パラリンピック大会は、訪日観光客数の一層の増加に向けた起爆剤としての期待が高まっています。我が国の魅力を世界に向けてアピールすることにより、世界に比して遜色がない観光立国を実現する絶好の機会にもなります。一方、宿泊容量の制約への対応、開催地以外への入れ込み対策の必要性等の課題もあります。また、訪日客の足の確保に関しては、環境にやさしくバリアフリー対策も講じられた交通環境を提供し、東京の街のホスピタリティの向上を図る必要があります。
 2012年のロンドン大会は、これらの課題に対する対策を十分に講じた成功事例とされています。ロンドン大会時における取組の事例を紹介し、東京大会での対応方策に活かしていきたいと思います。また、リオデジャネイロ大会に関する最新の情報を報告します。
プログラム 【開会】
 鷲頭 誠 (一般財団法人運輸総合研究所 ワシントン国際問題研究所 所長)

【講演1】
過去のオリンピック・パラリンピックの経験を踏まえたインバウンド振興策
 
矢ケ崎紀子(東洋大学 国際地域学部国際観光学科 准教授)

【講演2】
ロンドンオリンピック・パラリンピックにおける取組
 
ポウル・ガウガー(イギリス政府観光庁北米事務所 所長)

【講演3】
レガシーとして継続できるおもてなしの街づくりを目指して

〜高齢者や障害者にもやさしい公共交通と街の魅力向上〜
 
イアン・エドモンドソン(ロンドン&パートナーズ 大規模イベント担当)

【講演4】
2016 リオデジャネイロ大会時の観光対策
 ジュン・アレックス・ヤマモト(ブラジル政府観光省戦略計画・管理担当)

【質疑応答】

登録先 http://www.bees-inter.co.jp/s170217/form.php
(株式会社ビーズのHPに飛びます)
「セミナー:モバイル・ビッグデータを活用した新たな交通情報に関する調査報告」
日時 2017年2月1日(水)
14:00〜 (13:30開場)
場所 運輸総合研究所2階大会議室(港区虎ノ門3-18-19 虎ノ門マリンビル)
主催 一般財団法人 運輸総合研究所
参加費 無料
定員 150名(お申込み人数が定員に達し次第、締め切らせていただきます。)
プログラム
(予定)
【開会挨拶】 14:00〜14:05
 春成  誠
 一般財団法人運輸総合研究所 理事長
【基調講演】 14:05〜14:35
「現状の交通統計を変革するモバイル・ビッグデータの活用」
 石田 東生
 筑波大学大学院システム情報系社会工学域 教授
 「モバイル・ビッグデータによる交通情報革命に関する調査」検討委員会 委員長
講演資料(PDF:2.16MB)
【特別講演】 14:35〜15:05
「Yahoo! JAPAN ビッグデータレポート」
 安宅和人
 ヤフー株式会社チーフストラテジーオフィサー(CSO)
【技術報告】(1) 15:05〜15:35
「モバイル空間統計でみる訪日外国人の動向と人口流動統計」
 池田 大造
 株式会社NTTドコモ先進技術研究所 主幹研究員
 鈴木 俊博
 株式会社ドコモ・インサイトマーケティングエリアマーケティング部技術統括
講演資料(PDF:3.00MB)
【技術報告】(2) 15:35〜16:00
「ASEANにおけるモバイル・ビッグデータの展開」
 小西 一也
  株式会社NTTデータ技術開発本部エボリューショナルITセンタ シニアエキスパート
講演資料(PDF:2.52MB)

司会進行:小泉 哲也 一般財団法人運輸総合研究所調査事業部長・主任研究員
問合せ先 問い合わせ先 TEL:03-5470-8405(モバイルセミナー事務局)
定員に達しましたので、締め切りました。
「運輸総合研究所 研究報告会2016年秋(第40回)」開催のご案内
日時 2016年11月24日(木)13時00分〜18時00分
(12時30分開場、13時00分開会)
場所 海運クラブ国際会議場(千代田区平河町2-6-4)
入場料 無料
通訳 英語での発表は同時通訳を行います
特別講演 「東北のプライマリー・グローバル・ゲートウェイを目指して 〜仙台国際空港の挑戦〜」
岩井 卓也(仙台国際空港株式会社代表取締役)
問合せ先 03-5470-8415(企画室)
(お申し込みは、11月17日(木) までにお願い致します。)
「シンポジウム:少子高齢社会における持続可能な都市鉄道のあり方」開催のご案内
日時 2016年12月13日(火)
13:00〜17:55 (12:30開場)
場所 笹川記念会館 国際会議場(港区三田3-12-12)
主催 一般財団法人 運輸総合研究所
後援 国土交通省
入場料 無料
定員 700名(お申込み人数が定員に達し次第、締め切らせていただきます。)
プログラム
【主催者挨拶】 13:00〜13:05
 黒野 匡彦 一般財団法人運輸総合研究所 会長
【来賓挨拶】 13:05〜13:10
 武藤  浩 国土交通省 国土交通事務次官
 
【基調講演】 13:10〜13:50
「鉄道活性化とまちづくり」
 森地  茂 政策研究大学院大学 政策研究センター所長
講演資料(PDF:2.99MB)
【研究報告】 13:50〜14:30
「東京圏の駅乗降人員の変化とその要因」
 〜郊外部の全駅を対象として〜
 伊東  誠 一般財団法人運輸総合研究所 調査事業部主席研究員
講演資料(PDF:5.84MB)
(休憩) 14:30〜14:40
【特別講演】 14:40〜16:00
「各鉄道事業者の中長期事業戦略・プロジェクト」
(これからの大規模ターミナル開発、新駅整備、他事業分野への展開、沿線の拠点性強化、観光地の活性化といった幅広い観点から、ご講演をいただく予定です)
 森本 雄司 東日本旅客鉄道株式会社 常務取締役総合企画本部長
 今村 俊夫 東京急行電鉄株式会社 取締役副社長執行役員
 山村 明義 東京地下鉄株式会社 専務取締役鉄道本部長
 飯田 則昭 西武鉄道株式会社 取締役常務執行役員鉄道本部長
 星野 晃司 小田急電鉄株式会社 専務取締役交通サービス事業本部長
 都筑  豊 東武鉄道株式会社 取締役鉄道事業本部長

【コーヒーブレイク(休 憩)】 16:00〜16:20

【パネルディスカッション】 16:20〜17:50
「超長期的視点に立った鉄道活性化とまちづくり」
コーディネーター
 森地  茂 政策研究大学院大学 政策研究センター所長
パネリスト
 内藤  廣 建築家・東京大学名誉教授
 矢島  隆 日本大学客員教授、公益財団法人区画整理促進機構理事長
 山内 弘隆 一般財団法人運輸総合研究所所長、一橋大学大学院商学研究科教授
 水嶋  智 国土交通省鉄道局次長
 森本 雄司 東日本旅客鉄道株式会社 常務取締役総合企画本部長
 今村 俊夫 東京急行電鉄株式会社 取締役副社長執行役員
 山村 明義 東京地下鉄株式会社 専務取締役鉄道本部長
 飯田 則昭 西武鉄道株式会社 取締役常務執行役員鉄道本部長
 星野 晃司 小田急電鉄株式会社 専務取締役交通サービス事業本部長
 都筑  豊 東武鉄道株式会社 取締役鉄道事業本部長

【閉会挨拶】 17:50〜17:55

 春成  誠 一般財団法人運輸総合研究所 理事長
司会:小泉 哲也 一般財団法人運輸総合研究所 調査事業部長
問合せ先 TEL:03-5470-8405(都市鉄道シンポジウム事務局)
定員に達しましたので、締め切りました。
「EUと韓国における高速鉄道駅周辺地域の都市開発に関するセミナー」開催のご案内
日時 2016年11月15日(火)
18:00〜20:30
場所 海運クラブ 2階国際会議場(千代田区平河町)
主催 国土交通省、一般財団法人運輸総合研究所
通訳 同時通訳(日・英)
入場料 無料
その他 手荷物は1階クロークにお預けください。
趣旨  日本の新幹線は安全性、軽量ゆえの橋梁等構造物の効率性、小さなトンネル断面による低い建設費、省エネ性、高頻度運行等多くの特色を有していますが、それに加えて駅と周辺の開発も他国に比べて多様な展開をしています。
 本セミナーでは、欧州と韓国の専門家によりそれぞれの地域での特色ある駅周辺開発について紹介頂き、我国の事例を国際的視点から再確認する機会として企画しました。多くの関係者のご参加を期待しております。
プログラム
【開会】 18:00
 水嶋  智 国土交通省鉄道局次長
【講演】  
 「EUにおける高速鉄道駅周辺地域の都市開発」 18:05〜18:50
 Prof. Dr. Werner Rothengatter
 Professor, Karlsruhe Institute of Technology
 
 「韓国における高速鉄道駅周辺地域の都市開発」 18:50〜19:35
 Dr. Jaehak Oh
 Vice President, The Korea Transport Institute
【コメント】  
 森地  茂 
 政策研究大学院大学政策研究センター所長
19:35〜19:55
【質疑応答】 19:55〜20:30
【閉会】 20:30
 山内 弘隆 運輸総合研究所長

【懇親会】 20:30
 海運クラブ2階
問合せ先 TEL:03-5470-8415(企画室 担当:新倉)
(お申し込みは、11月8日(火)までにお願い致します。)
「日本人のクルーズ振興に関する国際セミナー」開催のご案内
日時 2016年11月30日(水)
14:00〜18:00
主催 一般財団法人 運輸総合研究所
開催場所 ホテルメトロポリタンエドモント(東京・飯田橋)「悠久の間」
参加費 無料(ただし事前登録が必要です)
定員 200名
言語 日英同時通訳
開催趣旨  クルーズ観光は、船上での豊かな経験とともに魅力ある観光地を訪れることが出来る極めてユニークな観光商品であり、欧米では利用者が急激に増加し、現在は2,000万人を超える市場規模となっています。
 我が国でも、クルーズ船で来日する外国人客が増加しており、クルーズが話題となっていますが、実は、日本人のクルーズ人口はここ10年ほど低迷し続けています。
 今回、米国、ドイツ等のクルーズ先進国を中心に調査を行い、その調査結果をもとに、どうすれば停滞している日本人のクルーズ観光を振興することができるか検討し提言をまとめました。
 今般、当研究所で実施してきた調査報告及び提言を紹介するとともに、内外のクルーズ関係者を招き、日本人がさらにクルーズクルーズを楽しめるようにするには何が必要かなどについて検討するため国際セミナーを開催いたします。
講演内容 【基調講演】
 鷲頭 誠 (運輸総合研究所 ワシントン国際問題研究所長)

【講演1】
 Mr.Douglas Ward (Berlitz社刊行「Cruising and Cruise Ships」著者)
『Global Cruise Trends and Their Impact On Japanese Market Growth』

【講演2】
 Mr.David Goh (CLIA Asia事務局長)
『Asia Cruise Trend and Implication to Japanese Cruise Market』

【講演3】
 沢登次彦 氏 ((株)リクルートライフスタイル じゃらんリサーチセンターセンター長)
『観光面における、今後の地域(寄港地)の課題と可能性について
 〜若年層の行動促進事例を交えて〜』

【講演4】
 高松正人 氏 (JTB総合研究所 常務取締役)
『クルーズ活性化のために旅行会社ができること』

【質疑応答】

 講演後にレセプションを行います。
登録先 http://www.bees-inter.co.jp/registration_001.html
(株式会社ビーズのHPに飛びます)
航空セミナー「アメリカ航空産業の現状と今後の展望〜新たな収入源としての付帯サービスの現状と今後の課題〜」の開催について
日時 2016年11月16日(水)
18:30〜20:30
場所 航空会館 7F大ホール
定員 200名
趣旨  米国航空業界は、リーマンショックによる景気低迷や原油高、LCCの急速な成長によるネットワークキャリアとLCCとの間での競争の激化等を背景に、各エアラインが収入確保のため、運賃以外による補助収入の拡大に力を入れてきています。
 従来、機内サービス、手荷物の預け入れ、優先搭乗や座席のアップグレード等の有料化といった戦略はLCCに特有のものでしたが、昨今では、ネットワークキャリアも付帯サービスの有料化等補助収入確保に向けて戦略の舵を切りつつあり、米国航空業界全体として、収入全体に占める補助収入の割合が大きく増加しています。その一方、個別のサービスの有料化が進むことで、ベースとなる運賃の引き下げが進み、航空企業間での運賃引き下げ競争が一層激しくなっているという傾向もみられます。
 さらに、既存サービスの有料化だけでなく、FFPのマイレージの販売やネットの技術を活用した新規の機内サービスなど利用者ニーズに合わせた様々な新規サービスが展開されており、航空会社の補助収入への依存度は今後もますます高まっていくものと考えられます。
 こうした米国航空企業の収入戦略の変化を検証し、航空会社や利用者にもたらされた効果や今後の課題などを明らかにしながら、米国航空企業の収入戦略の今後の方向性や、補助収入比率が低い日本の航空企業が参考にできる点などについて議論することは意義深いものと考えます。
 これらを背景に、今般、運輸総合研究所と航空政策研究会は、ワシントン国際問題研究所が行った調査・分析を基に、「米国航空産業の現状と今後の展望〜新たな収入源としての付帯サービスの現状と今後の課題〜」をテーマに、国際航空セミナーを開催いたしますので、皆さまのご来場を心よりお待ちしております。
プログラム <第一部 研究報告>
発表 :   小林 太郎   (一財)運輸総合研究所ワシントン国際問題研究所次長

<第二部 パネルディスカッション>
モデレーター   山内 弘隆   当研究所所長 兼 一橋大学大学院商学研究科 教授
パネリスト   吉川 尚宏   A.T.カーニー(株)パートナー
  三ツ橋明子   (株)JTB総合研究所主任研究員
  小林 太郎   上 記
参加申込 参加費は無料です。
問合せ先 TEL:03-5470-8420
(お申し込みは、11月8日(火)までにお願い致します。)
運輸政策研究所「研究報告会 2016年春(第39回)」開催のご案内
日時 2016年5月27日(金)
13時00分〜18時00分(受付12時30分より)
場所 海運クラブ国際会議場(千代田区平河町2-6-4)
特別講演 「アジア物流の現状と傾向―データベースを踏まえて―」
篠原 正人(福知山公立大学特任教授、京都大学経営管理大学院特命教授)
問合せ先 03-5470-8415(企画室)
(お申し込みは、5月23日(月)までにお願い致します。)

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