国際セミナー「自動運転への取り組み〜ヒト・自動車交通・社会にとってのチャレンジと課題〜」開催について
実施日時 平成25年10月21日(月)14:00-18:00
実施場所 ヒルトン大阪:「桜の間」
主催者 (公財)関西交通経済研究センター
(一財)運輸政策研究機構国際問題研究所
参加人数 185人
プログラム PDFプログラム(pdfファイル:90KB)
講師等 ロナルド・メッドフォード 氏(略歴)(当日発表資料
  グーグル ディレクター(安全性・自動運転自動車担当)

金光寛幸 氏(略歴)(当日発表資料
  トヨタ自動車株式会社
  制御システム先行開発部 第3制御システム先行開発室長
  IT・ITS企画部 主査

ブライアン・リーマー 博士(略歴)※録画参加(閲覧)(当日発表資料
  マサチューセッツ工科大学 研究員

ブライアント・ウォーカー・スミス 氏(略歴)(当日発表資料
  スタンフォード大ロースクール フェロー

川原英司 氏(略歴
  A.T.カーニー株式会社 パートナー

久保田秀暢 氏(略歴)(当日発表資料
  国土交通省 自動車局技術政策課 技術企画室長

 日米欧にて加速度的に取り組みが進められてきている自動運転自動車について、国内外より関連企業幹部・学識経験者・実務有識者をお招きし、取り組みの現状や将来展望、人々や社会への影響などをトピックとして、(公財)関西交通経済研究センターと(一財)運輸政策研究機構国際問題研究所の共催で、国際セミナーを開催した。
 ゲスト講師より、自動運転自動車への取り組みの意義や取り組みのありよう、ヒトにとっての自動運転への関わり方や影響、自動運転化に向けた法的枠組みにおける考え方、などについて講演がなされた。
 パネルディスカッションでは、自動運転化の目的、自動運転化と将来のモビリティー全体のありよう、関係省庁間での連携のありよう、事故の際の責任の所在に係る課題、米国で開発・実験が進んできた背景、自動車整備関係者や自動車保険関係者にとってのインパクト、など、会場からの多数の質疑も含めて、活発で充実した討議が展開された。

PDF当日の様子を写真(pdfファイル:424KB)でご覧いただけます。
GET Adobe Reader※PDFをご覧いただくには、Adobe Readerが必要です。右のアイコンをクリックし、無料配布されているAdobe Readerをダウンロードするか、コンピューター関連雑誌の付録CD-ROMなどで入手し、インストールしてください。

 

セミナー開催一覧に戻る