日本財団
国際交通フォーラム(ITF)2013への参加について
実施日時 平成25年5月22日〜24日
実施場所 ライプツィヒ(ドイツ)
主催 ITF事務局(OECD)
参加人数 約1000人(76か国) ※約50人の閣僚を含む。

 各国の交通大臣や民間企業CEO等が集まって年1回ライプツィヒにて開催されてきている国際交通フォーラム(ITF)が、本年は5月22日から24日にかけて開催された。

 本フォーラムの開催期間中、当研究所もブースの出展により参加し、平成24年度に行った研究やセミナーの成果を中心とした展示を行った。ブースには、非常に多くの方々に寄っていただくことができ、諸外国の運輸大臣を含む政府関係者等、運輸関係者への情報発信を行った。

 加えて、当研究所の鷲頭所長が、5月24日のセッションに、スピーカー兼パネリストとして参加した。同セッションは、都市交通システムの長期的なファイナンスのコスト負担をテーマとして取り上げたものである。鷲頭所長からは、東京圏の都市鉄道を例に、民間鉄道会社におけるこれまでの取り組みの特徴(不動産業などを通じた収入源の確保や沿線の価値増大による鉄道利用者増の確保など)や、上下分離方式による新たな整備スキームを紹介した。

 5月24日のセッションの概要については、下記のURLにてご覧いただけます。
 http://2013.internationaltransportforum.org/urban-and-regional-mobility-who-pays
 また、同セッションの様子を写真(PDFpdfファイル:205KB)でご覧いただけます。

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