日本財団
先進自動車と事故防止に関するセミナー
実施日時 2013年3月20日(水)15:00〜18:00
実施場所 グランドハイアット・ワシントン・ホテル(ワシントンDC)
参加人数 102名

 交通事故による死者数は日米ともに減少傾向にあるが、依然として多くの貴重な人命が事故により失われている。そして、これらの事故の大半が運転者の認知ミスや判断ミスといった人的要因により引き起こされていると言われている。
 これに対し、日米両国では、技術の力により人の運転をサポートすることにより事故を防止し、又は被害を軽減しようとする取り組みが政府・自動車メーカー等関係者の協力の下で進められており、自動運転自動車を含む自動車の自動化が急速に進みつつある。
 このような状況を踏まえ、本セミナーでは、日米両国における安全技術政策、自動運転自動車を含む技術開発の動向について紹介されるとともに、技術革新による自動化が進む自動車交通の将来像とその課題について、活発な意見交換が行われた。

開会挨拶 鷲頭 誠 運輸政策研究機構 国際問題研究所長
基調講演 ジョセフ・ケラー
  米国運輸省道路交通安全局(NHTSA)戦略・車両安全基準調和担当部長
久保田 秀暢
  国土交通省自動車局自動車基準協定対策官
葛巻 清吾
  トヨタ自動車チーフ・セーフティ・テクノロジー・オフィサー(CSTO)補佐
スコット・マコーミック  
  コネクテッド・ビークル協会(CVTA)会長
ブライアン・リーマー
  マサチューセッツ工科大学(MIT)研究員
パネルディスカッション
及び
Q&Aセッション
上記基調講演者及び
ブライアント・ウォーカー・スミス
  スタンフォード大ロースクール フェロー(モデレーター)

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