日本財団
デリー持続可能な開発サミット2013(DSDS2013)におけるセッション「Improving long-distance passenger transport systems: Introducing High Speed Rail in India」の開催について
実施日時 平成25年2月1日(土) 11:45〜13:15
実施場所 Taj Palace Hotel、Jehangir Hall、デリー(インド)
主催 運輸政策研究機構・インドエネルギー資源研究所
参加人数 約80名

 インドエネルギー資源研究所(TERI)がデリーにて毎年開催している「デリー持続可能な開発サミット2013(DSDS2013)」において、運輸政策研究機構とTERIの共同セッションとして「Improving long-distance passenger transport systems: Introducing High Speed Rail in India」を行った。
本セッションは、運輸政策研究機構とTERIとの共同研究である「インドにおける中長期鉄道網計画に関する研究」の成果を発表する場として設けたものである。本セッションにおいては、TERIからのインドにおける環境面・エネルギー面からの高速鉄道の必要性についてのプレゼンテーションに続き、当機構からは日本の新幹線の利点の紹介や、日本の経験から考えられる高速鉄道の導入効果を高める方策についての発表を行った。
 また、そのあとに行われたパネルディスカッションでは、インドの鉄道や社会インフラ整備に精通したパネリストにより、インドにおける高速鉄道導入の長期戦略や、導入効果の適切な計測、政府の積極的な参画の必要性についての意見が述べられるとともに、活発な議論が行われた。

開会挨拶 Shri Prakash(インドエネルギー資源研究所)
研究発表 Sarbojit Pal(インドエネルギー資源研究所)
燗c陽介(運輸政策研究機構)
パネルディスカッション 議長:
 Vinay Mittal(インド国鉄道省鉄道委員長)
モデレーター:
 Shri Prakash(インドエネルギー資源研究所)
パネリスト:
 R Sivadasan(前鉄道委員財務長官)
 Anupam Khanna(NASSCOMチーフエコノミスト・政策局長、インド国交通開発政策委員会主任顧問)
 Jitendra Sondhi(世界銀行コンサルタント)

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