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当機構の業務は、日本財団の助成を受けて実施しています。 |
| 主催者 |
国土交通省、外務省、経済産業省、(財)運輸政策研究機構、海外鉄道推進協議会、日本貿易振興機構(JETRO)/日本財団助成事業 |
| 実施日時 |
2011年1月14日 13:30〜18:00 |
| 実施場所 |
オムニ・ロサンゼルス・ホテル(カリフォルニア州ロサンゼルス市) |
| 参加人数 |
約400名 |
米国では昨年1月及び10月に高速鉄道整備のための連邦補助金配分額が政府から発表され、省エネ性に優れた大量輸送機関である高速鉄道整備に着手されることが期待されている。そこで、日本での46年にわたる高速鉄道の経験を通じて、カリフォルニア州における高速鉄道整備計画の実現を支援するために本セミナーを開催した。
本セミナーでは、ミネタ元運輸長官を始めとする来賓の方々から、カリフォルニア州における自動車・航空といった交通網への負荷減少や地域経済発展のために高速鉄道網の整備が必要であることについて述べられた。併せて、日本の新幹線について、運行の実績や安全性等のメリットに対する賞賛を頂いた。日本企業4社は日本の高速鉄道技術や運営実績について紹介するとともに、鉄道整備を通じた雇用の促進、鉄道の開通によりもたらされる経済効果、並びに地震対策について説明を行った。これに対して、会場からの質問を通じて活発な意見交換がなされた。
| 主催者挨拶 |
馬淵澄夫 国土交通大臣(代理:宿利正史 国土交通審議官)
藤崎一郎 駐米大使
清野 智 東日本旅客鉄道株式会社代表取締役社長・海外鉄道推進協議会会長代行
深谷憲一 運輸政策研究機構副会長 |
| 来賓挨拶 |
ノーマン・ミネタ 元連邦運輸長官
アントニオ・ビラライゴーザ ロサンゼルス市長
ジム・コスタ 連邦下院議員
ローラ・リチャードソン 連邦下院議員
フィオナ・マー カリフォルニア州下院議員
キャスリーン・ガルジアーニ カリフォルニア州下院議員
ウォーレン・フルタニ カリフォルニア州下院議員
ルロフ・ヴァン・アーク カリフォルニア州高速鉄道局(CHSRA) CEO |
| 研究報告 |
田中由紀 運輸政策研究機構国際問題研究所 国際業務室長 |
| 政策・技術紹介 |
清野 智 東日本旅客鉄道株式会社代表取締役社長
森村 勉 東海旅客鉄道株式会社専務取締役
青柳俊彦 九州旅客鉄道株式会社常務取締役鉄道事業本部長
金花芳則 川崎重工業株式会社車両カンパニー バイスプレジデント,執行役員 |
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