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当機構の業務は、日本財団の助成を受けて実施しています。 |
| 実施日時 |
平成22年12月1日(水) 20:15〜21:45 |
| 実施場所 |
CANCUN MESSE(メキシコ) |
| 主催 |
UNFCCC |
| 参加人数 |
約30名 |
気候変動枠組条約第16回締結国会議(以下COP16)において、運輸政策研究機構は、国際鉄道連合(UIC)、国際連合環境計画(UNEP)との共同で、鉄道に関するサイドイベントである「Keeping climate solutions on track the role of partnerships, good practice and rail」を開催した。
このサイドイベントは2つのパネルにより構成されており、最初のパネルにおいて、運輸政策研究機構の松岡より、低炭素社会における交通体系に関する研究において提案している途上国における鉄道整備の支援方策についての報告を行った。また、UICのSagevik氏からは、持続可能な交通体系において鉄道が果たす役割について、UNEPのNuttall氏からは、持続可能な交通手段として、途上国におけるBRTの適用事例や、Climate Neutral Network イニシアティブについて、それぞれ報告が行われた。
続いて、次のパネルにおいて、運輸政策研究機構の田中より、日本における高速鉄道整備効果や、駅周辺と一体となった開発について、報告を行った。また、英国交通調査研究所のDalkmann氏から、技術面や財政面、MRVといった面を含めた、持続可能な交通体系構築における課題について、報告が行われた。
| プログラム |
司会 |
Joanna Benn (UNEP) |
| 第1パネル |
Mechanism for providing financial assistance for railroad infrastructure development in developing countries(プレゼン資料 ):松岡巌(運輸政策研究機構)
Keeping climate solutions on track - the role of partnerships & good practice in the transport sector:Margrethe Sagevik (国際鉄道連合)
(仮題)低炭素交通に関するUNEPの活動についての報告:Nick Nuttall(国際連合環境計画) |
| 第2パネル |
Change the society through railways(プレゼン資料 ):田中由紀(運輸政策研究機構)
Sustainable low carbon transport - Key messages for Cancun(プレゼン資料 ):Holger Dalkmann(英国交通調査研究所) |
<関連情報>
UIC ニュースリリース
http://www.uic.org/com/uic-e-news/215/
Bridge the Gap ニュースリリース
http://www.transport2012.org/transport-climate-change-news/2010-12-02,day-3.htm
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この講演会は競艇の交付金による日本財団の助成金を受けて実施しました。 |
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