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「交通セキュリティ技術カンファランス」
〜技術開発・普及における国際連携の推進〜
実施日時 平成17年12月7日(水)
実施場所 米国ワシントンDC、リッツカールトンホテル
参加人数 249名

 本カンファランスでは、日米両国の官民の政策責任者等による基調講演、技術プレゼンテーションを通じ、交通セキュリティの強化と利便性の確保の両立のためには、効果的な技術の活用が一つの解決策であり、今後の交通分野におけるセキュリティ技術開発・普及に関しては国際連携が必要であるとの認識が共有された。
 また、日米の民間事業者により交通セキュリティに資する最新技術のデモンストレーションが行われ、これらについての理解の増進が図られた。

主催者挨拶 運輸政策研究機構国際問題研究所長 羽生 次郎
基調講演 国土交通省国土交通審議官 丸山 博
米国国土安全保障省長官補(運輸保安庁担当) キップ・ホーリー
技術プレゼン
テーション
NTT コミュニケーションズ株式会社経営企画部ビジネス担当部長 石山 聡
株式会社日立製作所ディフェンスシステム事業部最高経営責任者 武井 三雄
デュオス最高経営責任者 ジアーニ・アルカイニ
オブジェクトビデオ最高技術責任者 アラン・リプトン
技術デモン
ストレーション
協 力   インテリジェント監視システム: デュオス、オブジェクトビデオ
  顔面認証システム、RFID: NTT コミュニケーションズ株式会社
  爆発物探知装置: 株式会社日立製作所


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ありがとう競艇 この講演会は競艇の交付金による日本財団の助成金を受けて実施しました。

 

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