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研究所紹介

1.運輸総合研究所について

 運輸総合研究所は、交通運輸分野における中長期的課題について、科学的知識に裏付けられた研究調査に基づく、政策提言、政策効果の分析と評価を継続的に行っています。また、交通運輸分野の政策課題やその対策等に関して常に最新の情報収集、情報交換を行うべく、世界中の各調査研究機関との研究交流を行っています。

2.活動内容

(1) 常勤研究員および客員研究員による研究の実施
個別研究(各研究員が1つのテーマについて研究を行います)
所内共同研究(複数の研究員がグループを形成し研究を行います)
(2) 国際共同研究
海外の研究機関と共同で世界的な規模な課題解決に向けた研究を行ないます。
(3) 国内共同研究
国内の交通運輸部門が解決しなければならない問題について、研究所のノウハウを活用し、研究を行います。
(4) 研究成果の公表
研究報告会 (運輸総合研究所の研究成果を発表)
運輸政策コロキウム (交通運輸に関する重要課題についての議論の場)
運輸政策セミナー (交通運輸関係の実務家及び専門家による講演)
(5) 研究成果のとりまとめ
機関誌「運輸政策研究」の発行
「運政研叢書」、「ITPS Report」の発行
(6) 海外研究機関との交流
交通運輸分野の政策課題やその対策等に関して常に最新の情報収集、情報交換を行うべく、世界中の各調査研究機関との研究交流を行っています。
(7) 交通政策の意見交換
少子高齢化、地球温暖化問題、消費者ニーズの多様化など交通を取り巻く環境は大きく変化しており、こうした交通を取り巻く様々な課題に対応するために、インターネットを活用した迅速な情報交換を行うインターネット意見交換制度を行っています。

 

3.研究成果の社会貢献

 運輸総合研究所の政策提言は、国および自治体等の政策として取り上げられております。研究所からの提言は、「アジアの時代の空港、港湾、海運のあり方に関する提言」や「効率的な都市鉄道整備に関する提言」など、様々な分野に発表しております。
また、国内にとどまらず。海外の大都市交通政策に関する提言も行っております。

 

4.研究所のあゆみ

1995年7月 運輸政策研究所 設立

1996年4月 初代運輸政策研究所長 中村英夫 就任

2004年4月 第2代運輸政策研究所長 森地茂 就任

2010年7月 運輸政策研究所 設立15周年

2011年4月 第3代運輸政策研究所長 杉山武彦 就任

2016年6月 運輸政策研究所と国際問題研究所を統合し、総合研究部を設立 所長 山内弘隆 就任